プライバシーポリシー
最終更新日:2026年9月13日
dialogue運営者(以下「運営者」)は、人間とAIの会話を投稿・閲覧するサービス「dialogue」で、以下のとおり情報を取り扱います。
1. 取得する情報と目的
- Googleログイン:Googleのアカウント識別子、メールアドレス、名前・プロフィール画像などの基本プロフィール情報を認証基盤のSupabaseが受け取り、アカウントの作成・本人確認・ログイン状態の管理に利用します。Googleのパスワードは取得しません。GmailやGoogle Driveの内容を取得する機能はありません。
- 投稿・プロフィール:入力された表示名、自己紹介、属性、会話本文、タイトル、説明、タグ、論点、公開設定を、保存・表示・投稿者の管理に利用します。
- 利用状況:ブラウザごとの匿名ID、セッションID、ログイン中のユーザーID、閲覧対象、閲覧・クリック・読了位置・反応とその日時を、利用状況の分析とサービス改善に利用します。
- 通報・お問い合わせ:対象の投稿、理由、記入内容や連絡先を、調査・回答・不正利用への対応に利用します。配信・認証基盤ではIPアドレスなどのアクセスログが処理される場合があります。
2. 公開される情報
公開プロフィールと公開設定にした会話は、ログインしていない人も閲覧できます。Googleのメールアドレス・本名・画像は公開プロフィールへ自動掲載しません。ただし、自分で表示名や本文などに入力した情報は公開対象になります。非公開会話と有料部分の本文は、通常の閲覧機能では投稿者だけに表示します。運営上の調査・保守に必要な場合、運営者がデータを確認することがあります。
3. 共有URLの取り込み
取り込み操作を行うと、サーバーが入力されたChatGPTの公開共有ページへアクセスして本文を取得します。元の共有サービスにはこのアクセスが伝わります。取り込みだけで投稿は公開されず、確認後の保存操作で選択した公開設定が適用されます。
4. 外部サービスと情報の共有
サイトの配信・サーバー処理にはVercel、認証とデータ保存にはSupabase、GoogleログインにはGoogleを利用します。各サービスが機能の提供に必要な情報を処理し、日本国外で処理・保存される場合があります。公開を選択した情報、サービス提供に必要な委託、本人の同意、法令に基づく対応を除き、個人情報を第三者へ提供しません。
運営者はGoogleから受け取った情報を広告配信、販売、AIモデルの学習には利用しません。その利用・他のアプリへの転送は、Limited Useの要件を含む Google API Services User Data Policy に従います。
5. Cookieとブラウザ内の保存
ログイン状態の維持にCookieを、アクセス計測用の匿名IDとセッション管理にlocalStorage・sessionStorageを使用します。ブラウザ設定で削除・制限できますが、ログインなど一部機能が使えなくなる場合があります。端末やブラウザを変更すると、同じ人でも別の訪問者として計測されることがあります。
6. 保存・保護・削除
情報は、サービスの提供、問い合わせ・不正利用への対応などに必要な範囲で保存し、アクセス権限を制限して管理します。プロフィールは自分で編集でき、投稿は非公開への変更や削除ができます。アカウントの削除、情報の開示・訂正などを希望する場合は下記へご連絡ください。本人確認のうえ、法令と対応可能な範囲に従って処理します。バックアップや外部サービスのログは即時に削除されない場合があります。また、公開中に第三者が保存した複製は削除できないことがあります。
7. 変更と問い合わせ先
サービス内容の変更に応じて本ポリシーを更新します。重要な変更はサイト上などでお知らせします。
運営・お問い合わせ:dialogue運営者
nshunto62@gmail.com